ひなみと支配出張版
MMORPGのラグナロクオンラインでの活動を紹介、 という建前は既に消滅。 ダメ人間がお酒飲みながら管を巻くブログです。
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DATE: 2006/09/27(水)   CATEGORY: その他
マンガとか
 どうも、ひなみです。
 前回の集会の後、いつものように溜まり場でダラダラお話をしていたのですけど、そのときにマンガについて話をしまして。
 あんまし今までは言ってなかったのですけど、わたしはかなりヤバ気なマンガ好きで…ぶっちゃけ、大抵のメジャーなマンガ雑誌は読んでるんですよ。サンデー・マガジン・ジャンプは当たり前、ヤンサン・ヤンジャン・ヤンマガ・アフタヌーンなんかも網羅しています。

 でも少女漫画とかは最近は読みません。なんかこう、少女漫画って恋愛モノが多いじゃないですか。わたし、恋愛マンガとか恋愛小説っていうのはどうも読めないんですよ。
 実際の恋愛って、相当ドロドロしてるじゃないですか。だから、ドロドロしてない爽やかな恋愛マンガを読むと「白々しいなー」と興ざめしてしまい、一方でドロドロした恋愛マンガを読むと「他人のドロドロなんざ見たくもない」って不快に思ってしまうのです。なので、もっぱら少年誌系のバトルマンガや、ギャグマンガばかりを読んでいます。

 そんな中でも、4コママンガなんかは特に好きです。何も考えずにサラっと読めますから。でもまあ、コボちゃんみたいな古典的な4コマは、なんかオッサン臭がするので読みませんから…まあ自然と最近の「萌え4コマ」方面に走りがちですね。別に「萌え」が欲しいわけじゃなくて、見た目若々しいってだけの理由ですけど。
 特に「まんがタイムきらら」っていう雑誌なんかは、別冊を含めれば一ヶ月で90タイトルもの4コマを読めますので重宝して購読させていただいています。マンガの質自体は結構キビしいものがありますけどね。

 そんな4コマ好きのわたしが選ぶナイス4コマをちょいと紹介してみましょうか。

・あずまんが大王
 やっぱりコレは萌え4コマファンには外せない作品だと思います。全体に漂う心底どーでもいい感じが、適度に脱力させてくれて心地よいです。たまに感動系の話なんかも混じりましたけど、お涙頂戴のわざとらしい感じがせずアッサリ読めるのでナイス。

・ぼのぼの
 コレは萌え4コマじゃなくて、動物カワイイ圭コマですね。登場動物たちの可愛らしさと過激な行動のギャップが楽しいです。特に10巻あたりから変化してきたシマリスくんの性格は相当厄介で、実際こんなヒトいたら係わり合いになりたくないですけど、やっぱしカワイイのでナイス。

・トリコロ
 ポストあずまんがの名を一時期ほしいままにしていた人気作。綺麗な絵と捻りの効いたギャグが魅力的です。ただ、感動話に走りがちなことと、捻りすぎて独りよがりなギャグが多めなことから、あと一歩あずまんがの領域にはたどり着けてない印象。広島弁キャラがいるのはナイス。

・三者三葉
 三人の女子高生を中心としたマンガですけど、その性格設定がかなり強烈で、ネタも比較的毒が多いです。シンプルな絵とオーソドックスに笑えるギャグで、安定感抜群。全体に漂う毒素に適応できれば、安心して読める作品だと思います。まあ、毒素って言ってもそんなにドギツいものではないんですけどね。

・ちとせげっちゅ!
 役場職員の男性に恋する小学生を主人公にしたドタバタ4コマ。小学生のくせに(だから?)異常に積極的な猪突猛進ぶりが面白いです。押さえ役の先生もカワイイ。ただ、ほとんどの4コマがきまって定番のオチにたどり着くため、マンネリ嫌いな方にはオススメできません。
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DATE: 2006/09/16(土)   CATEGORY: その他
釣りについていくのだ
 わたしの父は、海が好きな人である。毎週日曜日には釣り道具を車に積み込み、朝っぱらから海へと向かう。どうやら堤防などの人工的な波打ち際は好きでないらしく、もっぱら砂浜からの投げ釣りか、海に下半身浸っての釣りを好む。
 父は、海が好きなのと同時に、一人ぼっちが嫌いな人だ。賑やかな雰囲気は苦手だけど、常に横に誰かいてほしいという厄介な寂しがりやだ。なので釣りに行くときは、父と同じく海が好きなわたしがお供に選ばれる。わたしも嬉しい。なんだかんだで、わたしは生粋のお父さん子なのだ。
 釣り場に着いた父は、黙々と仕掛けを竿に取り付け、釣りを開始する。釣れても釣れなくても関係無い。ただただ水平線を眺め、波の音を聞きながらぼーっと立っている。わたしも何も言わず、黙って仕掛けを竿に取り付けて釣りを開始する。当初はゴカイを触ることもできなかったのだが、今では当たり前のように針に刺せるようになった。ゴカイをキモチワルイなどと言ってる人間には、釣りをする資格などないのだ。
 不思議なことに、海での時間は早く過ぎる。一定に聞こえてくる波の音に催眠効果があるのではないかとわたしは疑っているが、本当のところはよくわからない。とにかく仕掛けを海に投げ込んで、アタリを待って、リールを巻くという作業を繰り返していると、いつの間にか6時間は過ぎている。「そろそろお昼だろうしお弁当食べようか」と時計を見ると、実は夕方だった…なんてこともザラにおこる。
 親子して何時間も海を眺めて竿を持っている、しかも無言で。親子のコミュニケーションと呼ぶには淡白すぎる。結局、それぞれに相手の存在を感じながらも、自分の世界に浸っているだけなんだろう。でもまあ、それでいいと思う。心が溶けるようなゆったりした感覚は、他のことでは味わえない。
 釣りが終わると、父はきまってわたしのバケツを覗き込んで「甘いな」とつぶやき、ニヤニヤと自分の釣果を見せ付けてくる。「釣りをしに来てるんじゃない、海を見に来てるんだ」などと言い放ち、ぼんやりした釣り様でそれを体現している彼だが、なぜかいつも釣果は上々なのだ。厄介なひとだ。
 帰途、わたしはいつも疲れて車内で寝てしまう。何時間も竿を構えて立っているというのは、案外重労働なのだ。どうしても我慢できず、車の中で意識が途切れる。父はありえないくらいの笑顔で車を運転する。多分、海から何らかのパワーを受け取ったのだろう。それくらい満足げな表情で運転する。
 本来父の釣りに付き合うのは長男である兄の仕事のように思う。しかし兄は生粋のインドア派で、釣りにも海にも全く興味を示さない。この辺親不孝だなあと思うと同時に、まあ娘が海好きの釣り好きってのもそれはそれで面白いんじゃないかという気持ちもある。
 わたしがとある病気にかかって絶望的な気分に陥っていたとき、父は頻繁にわたしを海に誘ってくれた。間接的にでも、それが病気克服の一因になったのは間違いないだろう。それを考えると、海はスゲーなあ、父はスゲーなあ、と思わずにはいれない。
 やっぱりデカいものは凄いのだ。海も父も。
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DATE: 2006/09/02(土)   CATEGORY: その他
ラジアータ
 こんばんわ、二回目の更新です。
 なんかわたし、文章を書くこと自体が好きみたいなんですね。なので気が向いたらよくわからない文章を書くことがありますけど、まあ読み飛ばすなり無視するなり軽く扱ってくださいな。

 えーと、ここ最近PS2をやっているのですけど、この前「ラジアータストーリーズ」ってゲームを買ったんですよ。これはちょっと前に「2005最大のクソゲー」として話題になったRPGでして。でもまあ、スクエニが出してるわけですし作りが丁寧なのは間違いないらしいですから、安さにまかせて買ってみたわけです。

 ほんで実際プレーしてみたら、これは本当に微妙なんですね…。
 このゲーム最大の売りってのが、「177人の仲間」なんです。登場キャラクター全てが独自の生活を営んでいて、時間経過によって働いたり寝たり、各々のサイクルで生活しているわけです。それにつきまとったり悩み事を聞いたりすると、そのキャラを仲間にでき、それが177人にも及ぶというわけなんですね。でもそれがちょっと問題でして。

 ゲームを進めてある時期になりますと、主人公がポイっと街に放り出されます。「仕事をするなり仲間を集めるなり自由にしな」って感じで。なので、プレイヤーは好きに行動していいんですけど、これがちょっと自由すぎてナニをすればいいのかわからないのです。仲間を増やそうにも仲間になるキャラクターが多すぎてどこから手をつければいいのかわからないし…。

 まあ、それだけならいいんですよ。慣れればいいんですからね。でも問題なのは、「ストーリーが進んだら仲間にできないキャラクターがいる」という点なんです。自由にやりなと言っておきながら、気ままにやってたら仲間にならないキャラがいるなんて…。全員を仲間にしたければ、徹底的にネットなどで情報収集するか、何週もプレイするしかありません。製作サイドはこちらに自由にさせたいのか、綿密な行動をさせたいのか、どっちなのでしょうか。

 こういう自由度の高いゲームにはガンパレードマーチなどがあるんですけど、あれは徹頭徹尾好き勝手やっていいんですよね。ストーリーなんてオマケですし、気ままに動くのが目的みたいなもんです。だからプレイヤーものびのび遊べました。
 また、仲間集めを主体としたゲームには幻想水滸伝があるのですけど、あれは特に時間経過で仲間にならなくなるキャラってのはいなかった(もしくは少なかった)ように思います。最初はストーリーを丹念に追って、クリア後に仲間を集めることもできたわけですね。

 ラジアータは、ストーリーと仲間集めと気ままな生活を全部両立しようとして、全部ダメになっている印象です。どれか一つに絞って、それを徹底的に楽しませるようにするべきだったと思います。
 具体的に言いますと、仲間集めの時間制限をなくし、クリア後でも全員仲間に出来るようにするとか、自由度を多少絞ってわかりやすいゲームにするとか。

 まあ、全体的に「二兎追うものは一兎も得ず」な印象ですね。正直、クリアまでプレイするかどうかもわからない感じです。
 やっぱし世間の評価ってのは割合ホントなんだなあ…と。
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DATE: 2006/09/02(土)   CATEGORY: RO全般
騎士近況
 こんばんわ、ひなみです。
 あんましROと関係無い話ばかりなのもなんですし、たまにはROの話などを。こういうのを本末転倒と言うのですね。

 Lv79/45でしばらく停滞してた道騎士ですけど、ようやくさっきJOBが挙がり、79/46になりました。これでコンセが4になり、なんとかジョーカー狩りができるように。
 早速時計地下4に篭ろうと思ったんですけど、ウィスパーをどうするかという問題がありまして。
 わたしの騎士はStr1なので殲滅力のほとんどをオラブレに頼っているわけですけど、オラブレって武器持ち替えで切れるのですよね。なので、ウィスパが出るたびに持ち替えていたのでは、SPがいくらあっても足りないわけでして…(オラブレ5の消費SPは50)。
 なので一応の対策としてソウルゲイン武器は作ったのですけど、それでも一匹倒すたびにSP5回復する程度で、これでは対ジョーカー用コンセのSPをまかなうのがやっとで、さすがに持ち替えオラブレ分のSPまではまかなえません。
 この問題を解決するためには、どうやら天下代将軍Cがベストっぽいです。気功の追加ダメージは念相手でも当たるので、それに伴ってオラブレの追加ダメも当たり、合計103ダメが当たるという按配ですね。まあASPDはそこそこあるわけですし、103ダメでも数秒でウィスパくらいなら倒せるでしょう。
 というわけで、現在、大将軍クリップ作成に向けてお金をためてるわけですけど…ぜーんぜん溜まりませんねえ。めんどくさがって露店をサボってるからなんですけど。これじゃいけないので、まあ近いうちに倉庫の中の金目のものを大売出ししましょうか。あーめんどい。

 というわけで、何の面白みの無い近況報告でした。
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