ひなみと支配出張版
MMORPGのラグナロクオンラインでの活動を紹介、 という建前は既に消滅。 ダメ人間がお酒飲みながら管を巻くブログです。
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DATE: 2007/05/17(木)   CATEGORY: その他
男のヤキソバ
コンニャク麺の話で思い出した。

昨日、「男のヤキソバ」っていうカップヤキソバを食べました。
「男の」って時点でやや引いていたんですけど、
なんか異常に美味しそうなパッケージだったんで買ってみた。

そんで食べたらですね、これが美味しいんですよ!

まず麺が太くて、かつて無いガッツリ具合。
これ本当にヤキソバ~?焼きうどんじゃないの?…いや、ヤキソバか…
って感じの太さ。
コシもあっていい感じですし、もう若い男どものパッションを
そのまんま麺にしたような食べ応えでグッド。

ソースは比較的濃いめで、これまた若い男どものパッション剥き出し。
そしてさらに、添え付けのスパイスがすごい。
ニンニクの香りとコショウのスパイシーさが強烈で、
もうガッツリいかざるを得ない感じ。
うわー男くさーい。


ちゅわけで、非常に美味しかったですよ、コレ。
UFOやらペヤングやらが68円で買える時代において
コンビニで178円というちょいと高い価格設定ですけど、
カップヤキソバ好きは是非一度食べてみてください。
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DATE: 2007/05/17(木)   CATEGORY: その他
コンニャク麺
ダイエットしたいけど、食事はしっかり食べたい…。
そんなときに大活躍なのがコンニャク麺です。

普通の麺は小麦粉で作られた炭水化物ですので
比較的カロリーが高く、ダイエットの天敵なのですね。
その麺を糸こんにゃくで作ってしまえば、
ボリュームはそのままにカロリーは超低い!
そんなステキなドリーム食材なのです。
これさえあればらくらくダイエット!

…でもね、実際のところそんなに上手くいかないんですよね。
なにしろコンニャク麺って美味しくない。

以前コンニャク麺でのダイエットに挑戦したことがあるのですけど、
そのときはもう酷いもんでした。
コンニャクパスタは歯応えも味もコンニャクそのもので、
その違和感に一皿食べきる前にウンザリしてしまいました。
コンニャクラーメンも似たようなもので、激不味い麺を
スープの味で誤魔化しながら食べるような有様。

もう二度とコンニャクダイエットはしないと誓いましたね。

でも、先日ダイエットクレイジーの友人からある物を貰って
コンニャク麺への評価が180度変わりました。
それは「コンニャク冷麺」!
これが本当に美味しいんですよ。

韓国冷麺ってありますよね、透明感があってコシの強い麺のアレです。
あれ、なんとなくコンニャクっぽい食感じゃないですか。
そういう前例があるせいか、コンニャク冷麺も
麺に違和感があんま無いんですよ。
何の衒いも無くオイシイオイシイ言って食べれます。

わたしが冷麺大好きってことで
評価が甘くなっている部分もあるのでしょうけど、
それを抜きにしても結構イケると思いますよ。
もうすぐ夏ですし、季節柄にもいいメニューだと思います。

ダイエット志望の方にはお勧めですよ。
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DATE: 2007/05/13(日)   CATEGORY: その他
エス氏の隣人
今日、RO内でエスさんに会ったんですよ。

ギルド内でも割と古株でチャンプ使いの愉快な人です。
彼のブログへのリンクも張っといたんで、是非見てみてください。

でね、わたしは彼の肩にそっと手を置き優しくこう囁いたんですよ、
「さっさとブログ更新しやがれこのファッキンガイ」と。
滅茶苦茶慈悲深いアルカイックスマイルで。
雨に濡れた子猫を抱き上げながら。
そしたら彼が何て言ったと思います?

「お前のブログも更新頻度が下がってきてんぞ、ビッチ」と。
こう抜かしやがるんですよ。
路地裏のポリバケツをガンガン蹴りつけては路上に唾を吐き、
葉巻の煙をフーって吐きながらの発言です。
もちろん黒いスーツの上にロングコートを羽織って
コートの中から銃をこっちに向けた姿勢で、ですよ。

「慈悲の女神」と呼ばれて民衆から
篤い支持を受けるわたしもさすがにキレました。
0.2秒でキレた。

そこからのわたしの行動はまさに神速でしたね。
エスさんの持っている銃をマッハで蹴り上げ、
わたしの着ていたロングコート(中にはナイフがビッシリ)を
彼の顔にバサーッと投げつけました。
そしてわたしはコートの下に着ていたボンテージから拳銃を引き抜き、
眼にも止まらぬ動きでそれを彼の後頭部に突きつけたんです。

頭からコートを被せられたエスさんは、なんかモガモガ言いながらもがきました。
しかし視界も動きも制限されている状態では成す術などありません。
突きつけられた拳銃に気づいたあとは、ただただ命乞いですよ。
「モガモガ!助けて!命だけは!」
たまらず高笑いしましたね、「ヒャハハハハー!」って。
そもそもわたしに暴言を投げかけるのが間違いなんです。

そしてそろそろエスさんの息の根を止めようとした瞬間、
何者かが背後からわたしの喉元を掴みました。
「ヘヘッ…お前…誰を殺そうとしてるんだい?」
わたしは愕然としました。
その声は間違いなくエスさんのものだったのです。

「な、なぜだエス! わたしが拳銃を突きつけているはず…
 ハッ! まさか!」
モゴモゴともがいている男から慌ててコートを引き剥がすと、
そこにはわたしの手下(モヒカン皮ジャン)の姿が。
「フッ…お前がコートを投げつけてくるのは読んでいた。
 その瞬間に俺は身代わりの術を使ったのさ!」
「な、なにぃぃ!」

振り返ったわたしの眼に映ったのは、オーラをまとって拳を固めたエスさんでした。
彼は血の涙を流しながらこう言いました。
「ひなみ…お前に滅ぼされた故郷のカタキ…ここで討たせてもらう!」
まずい、このままでは殺される!
わたしは必死で命乞いしました。

「ま、まてエス! わたしの財産の半分をお前にやる!」
「財産………金だと…?」
「は、半分でた足りないか!なら3/4、いや、全部やる!」
「この外道がァ! 金で貴様の罪が贖えると思っているのか!」
「待て!待ってくれ!話しあ…ウギャァ!」
「今のは母の恨みだ。そしてこれは父の恨み!」
「(バキッ!)ギャァァァッ!わ、悪かった!これからは真面目に生きる!
 だから命だけは助けてくれっ!」

彼は握り締めた拳をわずかに緩め、わたしの目を見つめました。
「……それは本当か…本気なんだな」
「もちろんだとも!真面目に生きる!罪を償って真面目に生きる!」
「……その言葉忘れるなよ…」

エスさんはわたしに背を向けて立ち去ろうとしました。
それを見てわたしは思いましたね、チャンスだと。
「ハッハハハー! バカめ背を向けたな! 死ね!」
わたしが拳銃を構えた瞬間にエスさんの姿がかき消えました。
「…やはりこういうことか、腐れ外道め」
「なっ…! なんだ今の瞬間移動は!」
「これがモンク秘技『残影』よ…さあ己の罪を悔いながら死ね!」
「ま、待ってくれ! 今度こそは本当に改心する! たすk…!」

「奥義、阿修羅覇凰拳!!!」

ドーーーーン!
舞い上がる爆炎、そして砂埃。
ひなみはついに跡形も無く消えうせた。
外道ひなみに支配されていた街は開放の喜びに満ち溢れ、
人々はエスさんを英雄と称えた。

しかしエスさんの顔に笑顔は無い。
哀しみをたたえた顔で、彼は再び荒野へと歩き出すのだった……。



~第一部 完~

エスの大活躍が読めるのはジャンプだけ!
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DATE: 2007/05/11(金)   CATEGORY: その他
ジャガイモ
ジャガイモが好きです。

コロッケ・肉じゃが・マッシュポテト…
どんな料理法でも大好きです。
マクドナルドはハンバーガーの店じゃない、ポテトの店だ。
そう宣言してしまいたいくらい好きです。

わたしがジャガイモを好きになったきっかけは、
幼稚園児の頃に読んだある学習漫画です。
「○○のひみつ」とかいうシリーズのアレです。

確か、「恐竜のひみつ」みたいなタイトルだったと思います。
その漫画の中で、あるエピソードが紹介されていました。
なお、以降に記すストーリーはうろ覚えもいいところなので
間違っている可能性大です。



おそらくアメリカの開拓時代、
一攫千金を夢見る二人の男たちがいました。
彼らは炭鉱を発掘することを夢見て、馬車で大陸中を放浪しました。
ここだと思う場所に駐留して岩盤を掘り、
駄目だとわかれば別の場所に移動してまた岩盤を掘る…
そんなあてもない旅が続きます。

街から離れた場所で採掘をする際は、
肉や魚などの傷みやすい食料を持っていくことなどできません。
日持ちがして安価な食料、ジャガイモが彼らの生命線なのです。

その朝も彼らはジャガイモを食べていました。
「またジャガイモか…もうウンザリだぜ」
「ああ、早く大金持ちになって豪勢なものを食べたいもんだ」
いつものようにそんな会話を交わし、二人は採掘作業に出ます。
数日間採掘作業を続けたものの、この土地にも炭鉱は無さそうだ…。
あきらめムードが漂い始めた中、男達の片割れが大声をあげました。

「おい、これは何だ!」

もう一人の男は慌てて駆け寄ります。
そこで彼らが見たものは、まるで生物の骨のような、石のような、
謎の物体でした。
そう、彼らが発見したのは化石だったのです!



…確かそんな話だったと思います。
この話を読んでわたしはいたく感動しました。

うわージャガイモ美味しそう! と。


昔からアホでした。
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DATE: 2007/05/08(火)   CATEGORY: その他
餃子有名店
GWに浜松行ってきました。

最近、浜松餃子って話題じゃないですか。
いや、静岡の中だけで話題なのかもしれませんけど。
浜松っていう町は餃子の消費量が全国トップなんですよ。
そして浜松の餃子は、肉をほとんど入れずに
キャベツの味だけで勝負する独特のスタイルなのです。

その浜松餃子をちょっくら食べてみようと思い、
友達と一緒にある餃子店に行ってきました。
いわゆる「有名店」にです。

夜になると常に満席という有名店ですので行列を避けて
お昼の開店時間ピッタリに店に向かったのですけど、
予想外にお客さんは数名だけ。
ラッキーだなーと思いながらわたしが席に着いた直後、
店内に一人のお爺さんが入ってきました。
お爺さんはどうやら足が不自由なようで、苦労しながら席につきます。
その瞬間、カウンターの中から大声が飛びました。
「そこ座んないで!奥から詰めて!」

ビックリしましたね。
店内にお客はほとんどいなくてガラガラなんですよ。
別に入り口近くに座ってもいいじゃないですか。
しかも、あの口調はお客さんに対する態度じゃないです、「怒声」ですよ。
足の不自由なお爺さんは、机に手をつきながら四苦八苦して
席を移動し、店員はそれを全く手伝おうとせずただ見ていました。
忙しくて手伝えないわけじゃないですよ、「見ていた」んです。

嫌な気分になっていたところ、新たにお客さんが入店。
そのお客さん「まずビール頂戴、飲みながら餃子待つから」と注文。
しかし待っても待ってもビールが一向に出てこない。
そこでそのお客さんが念を押して「先にビール頂戴」と言うと、
カウンターの中から「今やってんでしょう!」との返事。

ええええー、それ客商売やってる人間の言葉?
完全に逆ギレじゃないですか。
これは酷いわ、もう接客態度最悪だわ、この店。

呆れつつわたしが友達と話していると、
三度カウンターの中から怒声が。
「そこ、はみ出さないで!」
どうやらわたしに向けられた怒声のようです。
何事かと戸惑っていると、男性店員(おそらく店長)が
わたしの方に向き直り、
「そこの荷物置き場は君だけの場所じゃないの
 向かいの席の人に迷惑だから真ん中からはみ出さないで」とのこと。

また「ええええー!」ですよ。
確かにわたしのバッグは荷物置き場の真ん中からはみ出て
向かいの席の陣地にかかっています(僅かですけど)。
でも、その向かいの席に座ってるのはわたしの友達なんですよ?
ガラガラの店内で向かいの席に座ってるんですよ、
どう見ても友達同士じゃないですか。
迷惑もなにも無いでしょう、友達は手ぶらなんだし。
というか、客に対して「君」ってなんのつもりだ。

最悪ですよ、なんでこんなギャンギャン怒声が飛び交う中で
食事をしなきゃなんないんですか。

しばらくして、わたしたちの餃子がやっと出来上がりました。
接客態度は最悪だけど、有名店だけに味は確かだろう。
と思って食べたのですが、これがなんとも…

皮はカリっともモチっともしておらず、油ギトギトでネチョネチョ。
口に入れた瞬間に油臭さと小麦のヌルヌルが舌に絡みます。
しかも何故か冷めていてヌルい。
中の具は確かにキャベツの味がしっかりしていて独特ですけど、
ヌルさと脂っこさのせいで爽やかさが完全に殺されており…
ぶっちゃけ総合的に不味いんです。

散々でしたね、もう最悪です。
隣に座ってた2人組の年配の男性達なんて
「酷いな」「有名になって調子乗ってんじゃないか?」
とヒソヒソ話し合ってました。
わたしも同意です。

お客様は神様だろうが!とは言いませんよ、さすがに。
怒るべきときは怒るのが当然ですし、
必要以上にへりくだることなんて全く無いと思います。
でもあの態度は流石に無いです。
「俺様の名高い餃子をお前らに食わせてやってる」
って意識なんでしょうね、もう酷いもんです。


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